2017年2月10日 金曜日

【美容コラム⑫】脚が細い人の世界ってどんな世界?

コラム最終回のテーマは「脚が細い人の世界」です。願望を現実にするためには思い込むことが必要です! 脚やせ専門エステ『リフィート』代表の金井志江さんが、クーポンランド読者のために最後のアドバイスをお送りします。

このページは2017年2月10日に公開した記事です。クーポンが終了しているものもありますのでご了承ください。

「私の脚が細かったら、どんな人生だったのだろう?」って思ったことはないですか?

今回で「ビューティメソッド」のコラムは最終回となります。今まで読んでいただきまして有り難うございました。これまで11回のコラムでは、私の専門である「脚やせ」のことだけではなく、みなさんに今よりもキレイになっていただきたいという想いから、「シンプルなことでキレイになれる秘訣」みたいなことをお話しさせていただきました。
みなさんの「キレイ」のお役に少しでも立てたなら嬉しく思います。

最終回のテーマは「脚が細い人の世界」について、みなさんにお伝えしたいと思います。
みなさんは、「自分の脚が細かったら全然違う人生を過ごしていたのではないかな?」と思ったことはありませんか?
私はあります。鏡の前で自分の太ももを後ろから両手で引っ張って、「このくらい細くなりたいな~」とか、「この位すき間があったらいいな~」と思っていました。私にとっては「脚」が一番のコンプレックスでしたが、みなさんのコンプレックスは人それぞれだと思います。でも、そのコンプレックスがチャームポイントになったらどんなに素敵なことでしょう。

脚やせで自分を変える! ~変えると決めること~

人は変化を嫌う生き物らしいです。常に変化しないための理由を考えているんですって。
でもなんだか、私にも思い当たる点がいくつもあります。たとえば、最近もこんなことがありました。
「この日までにもう少し痩せたい」→生理が重なってむくみがひどいから無理か…。
「今年は○○について勉強したいな」→時間がないから無理か…。
「最近、旅行に行っていないから行きたいな」→仕事が忙しくて休みが取れないから無理か…。
考えたらきりがないです!
身体の変化だけでなく、日常生活の習慣の変化も敬遠しがちです。よくよく考えたら、私は言い訳ばかりです。反省…。みなさんはいかがですか?
「○○したいな」という願望は、私の経験上、絶対に達成されません。
でも、「○○する!」と決めるとそれは願望から現実に変わります。
私は、今も「あ! これは『○○したい』という願望だ。『これを○○する!』と決めよう」と考え直すことがあります。

みなさんも叶えたい願望があるのであれば「○○する!」と決めてください。そしてそれが達成した時にどんな素敵なことが起こるかを想像して楽しんでください! 思うことは自由ですからね。

「脚が細い人の世界」って?

長い間、私は脚が太くてコンプレックスを持っていました。お洋服は、脚の太さが目立たないような服を選び、写真を撮るときは脚が写らないように気をつける…。夏に水着を着る時は本当にイヤでイヤで仕方がなかったです。

しかし、太ももにすき間ができ、今の脚になってから私の人生は全く違うものになりました。コンプレックスだった脚を人から褒められるようになりました。

そして脚を細くする方法をみなさんにお伝えすることが仕事になりました。脚を細くする方法の書籍も出版することができました。

私の脚が太かった頃には想像もできないことが起こっているのです。何よりも、心が軽いです。脚が軽くなると心も軽くなるなんて不思議です。

これは、脚が細くなってみないと分からない世界かもしれません。私のお客さまで、脚が細くなったことで“世界が変わった”と教えてくれた方が数多くおりますので、少し紹介しますね。

営業成績が最下位からトップへ!

「いつも脚が太いな~と思われているのではないか?」と気になっていたけれど、脚が細くなってからはそんなふうに思うことがなくなって営業先に行くのが楽しくなり、成績も上がっていったそうです。

選ぶ服が変わっておしゃれに!

脚が細くなったことで洋服選びの基準が変わりました。脚を隠す洋服選びから、着たい洋服を選ぶようになって、おしゃれが楽しくなったそうです。店員さんに「当店ではこれ以上小さいサイズをご用意しておりません」と言われることが多くなってビックリだそうです。

「うちのママは脚が細いからね!」

脚が太かった頃は、お子さんたちから「ママと言えば脚が太い人」という印象だったので、ダイエット中、子供たちは、「痩せたらママじゃない!」と応援してくれなかったそうです。しかし、ほっそり脚に大変身したママを見て照れ笑い…。今では「あそこにいる、脚が細いのがうちのママだよ!」とお友達に伝えているそうです。

少し例を挙げただけでも、お客さまの数だけ脚が細い人の世界があるのです。

脚だけではないですね。みなさん、コンプレックスが解消されて心も軽くなっていますよね。心が軽くなると、なんでも頑張れる気がするし、やる気もどんどん涌いてきます。

私は「脚やせの専門」として、脚がコンプレックスな方にはこれからも全力で脚が細くなる方法をお伝えしていきます。そして脚で悩んでいる方に「脚を細くする!」と決めていただけるように日々努力していきます。今後も脚のことは是非、私を頼っていただきたいです。

みなさんの中で脚以外にコンプレックスをお持ちの方がいたら、お伝えしたいことがあります。それを解消してくれる専門の方がいらっしゃいます。是非、その方から発信されている情報や書籍などを調べてほしいです。みなさんが「変わる」と決めれば、不思議とその方向に物事が進んでいきます。

今まで、このコラムを読んでくださった皆様に今以上にキラキラと輝いたハッピーな出来事が訪れますように。

いつかまたみなさんとお会いできること楽しみしております。

リフィート_金井社長プロフィール

【関連】
『細くならない脚はない』金井志江 著(宝島社)

脚やせを体験してみたい方は
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クーポンランド 編集部
女性の「キレイになりたい!」という思いを叶えるため、日夜奮闘中のクーポンランド編集部。日々の雑感から、時には体当たり取材まで!? 編集部みんなでお届けします!

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