気軽な恋を楽しみ、仕事もまずまず、「それなり」の日々を過ごす若手俳優のウィリアムと、シンガーソングライターを目指しニューヨークに来たばかりのサラとの恋愛を描いた、甘くほろ苦いラブストーリー『痛いほど君が好きなのに』が、いよいよ来週17日(土)より公開されます。

原作は、監督を務めるイーサン・ホークが自身の体験を織り込みながら書き上げた同名小説。俳優としてだけでなく、監督、作家など多方面で才能を放つイーサン・ホークが、本作では監督/脚本/出演の三役を務め、小説で思い描いた世界を見事にスクリーンに甦らせました。

初めて知る恋の痛みに囚われ、翻弄されながらも、成長していく若者の姿を鮮明に、そして情感たっぷりに描き出した本作は、胸の奥底に隠れている、甘くほろ苦い感覚を呼び起こしてくれるはず。

恋に戸惑い、傷つけあっていく恋人たちをみずみずしく、そしてナチュラルに演じる実力派俳優たち。そして、ノスタルジックな切なさを醸し出す、アコースティックな音楽にもぜひ注目!

『痛いほどきみが好きなのに』は5月17日(土)より、新宿武蔵野館ほかにてロードショー!! |
『痛いほどきみが好きなのに』
5月17日(土)、新宿武蔵野館にてロードショー
公式サイト http://www.itakimi.jp/ |
〜ストーリー〜
どうしようもない
あの頃の僕たちが、ここにいる―

ニューヨーク。ウィリアムは若手俳優。気軽な恋愛を楽しみ、仕事もまずまず、「それなり」の日々を過ごしていた。21歳の誕生日を前に彼は、行きつけのバーでシンガーソングライターを目指しニューヨークに来たばかりのサラと出会う。自分でも信じられないぐらい彼女に恋をするウィリアム。サラも彼に惹かれていく。初めて二人で旅したメキシコ。その暑さそのままにのめりこむように恋をした二人は、結婚まで誓い合う。人生で最高に幸せな時間に浸る二人。しかしNYに戻るとサラの態度が微妙に違う。ウィリアムは、二人の気持ちの温度差にとまどい、いらだちを募らせるが・・・。 |
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