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「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン、「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンら、実力派俳優が揃ったこの秋注目の韓国映画「サッド・ムービー」。11月11日(土)の公開を前に、出演者が来日!都内で記者会見を行いました。
以前にも何度か来日経験のあるチョン・ウソンとチャ・テヒョン。更に4年ぶりの来日となるシン・ミナと、今回が初来日となる新人子役のヨ・ジングの4人が登場。 |

チョン・ウソンにシナリオを薦められ、それがきっかけで出演する事となったチャ・テヒョンは「多くの俳優さんが出演し一緒に仕事ができるということが嬉しく思いましたし、大好きな俳優さんたちと共演できることにとても魅力を感じました」と、映画出演に関しての感想を話しました。また、主演のチョン・ウソンは「最初にシナリオを読んだとき、「別れ」をこんなに美しく表現できるのかととても驚きました。出演自体はそれほど多くないのですが、この美しい物語の一部になれるという点で幸せを感じました。自分の別れを自分で代行すると言うのが妙な気もしたが、悲しくて切なく感じた、ハソクのエピソードに特に興味がありました。実際完成した映画を見たときは、フィチャンの純粋な気持ちのエピソードに心打たれました」と話しました。 |
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| “悲しみ”から生まれた、8人のあたたかい涙のラブストーリー。それぞれの悲しい別れを美しく描いた作品です。11月11日(土)より、有楽座ほか全国東宝洋画系にてロードショー!ぜひ、劇場に足を運んでください。 |
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<ストーリー>
“あいしてる”の数だけ、“さよなら”がある―。
大好きな恋人。大切な両親。たくさんの時間を一緒に過ごしてきた仲間―。
みんな、別れたくない人がいる。
でも、別れは必ず様々な形で私たちのもとにやってくるもの。
沢山の映画が恋の始まりを描いている中で、この映画が描くのは、8人に訪れる様々な“さよなら”の形と、そこに込められた温かくも切ない想い。愛する人との時間を一生懸命に過ごす主人公たちに訪れる、悲しい最後のとき。それは、消える直前に一瞬明るくもえるろうそくの炎のように切なくも美しい輝きに彩られた瞬間として映し出されています。
胸が張り裂けそうな悲しみの中で、消えていく愛の後に残るもの―。
この秋、あなたの心を何度も揺さぶる感動の映画が、ここにあります。
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